STEP UP SCHOOL

【楠校】2026愛知県公立高校入試が終わって…

こんにちは、こんばんは、妹尾ですニコ

2月末に公立高校入試と国公立大学(前期)入試が終わって、結果をドキドキで待っている今日この頃です。
ステップアップの個別指導では、3月から生徒によっては新学年の内容に入っていっております。

 

さて、本日は愛知県公立高校入試を振り返ってみたいと思いますひらめき電球

■ 2026年度:知識の暗記だけでは太刀打ちできない「新時代」へ突入!?

全体としては例年並みからやや難化したと思いますうーん

受験生の中には「時間が足りなかった…」という生徒もいるのではないかなと思います。

 

傾向としては、単純な知識の暗記では太刀打ちできず、複数の資料や図表を読み解く問題が増加しました

 

 「知識の暗記」という武器を持ったうえで「情報の整理」を的確に素早くできたか?

これに尽きます。

 

かつての愛知県公立高校入試のような「知っていれば解ける」という優しさは、もう完全に過去のものというかんじですね目

 

これまた毎年思うんですけど、「いや~今年の入試問題は簡単でした~!」ってのは、コロナ真っただ中の学校が休校になった年だけで、それ以外は毎年毎年「例年より難化!」となっているように気がするんですけどね

うーん

つまり、公立高校入試、大学共通テストの両方に言えることですが、「年々徐々に難化していっている説」ではないかと。

 

理由としては年を重ねるごとに、過去問が充実していくので、塾をはじめ、受験生たちが過去問分析をして対策をしっかりとしてくることにあるのかなぁ…と私塾側としても感じるところはありますえー?

 


■ 合否を分けた「最後の一押し」はどこで決まったか?

入試本番、見たこともない資料が出てきたときに、知識を総動員して読み解くということがカギになったのかなと思います。

まずはたくさんの知識(暗記)をすることが絶対条件になるのですが、その培った知識を問題文を読解する中で的確に使う能力が必要になります。
 

つまり

「知識を詰め込むための脳」を作るのではなく、「知識をどう使うか判断する脳」を作る

ようなイメージですねひらめき電球

 


■ 7月から始まる「逆転合格ロードマップ」

ステップアップでの受験対策では、夏期講習から始まります。

通常授業(90分×週2回)に加えて、土曜日14時~22時(楠校)に中3全体で受験対策授業を行います。
さらには平日の16時~22時までの間には土曜日の授業内容にまつわる確認テストが大量にあります。
ここでは、「思考力」の前段階の思考力のための「豊富な知識」づくりをメインに行っていきますビックリマーク

 

 個別指導や大手集団塾よりも圧倒的な安心価格(大手学習塾の半分程度)でありながら、その中身は夏休みでは「最大200時間以上」という、他塾が引くほどの演習量を確保します目

【ステップアップの必勝スケジュール】

  • 7月〜8月(土台爆成期): 英語はbe動詞から、数学はパターン別過去問、理社は1年内容を徹底復習。国語はまず「漢字」!

  • 9月〜11月(知識定着期): 夏に作った土台に、2年生内容を上書き。ここで中だるみを許さない演習量をこなします。

  • 12月〜2月(超実戦期): 12月から2月は公立過去問、1月は私立過去問をプラスして各校の「クセ」を体に染み込ませます。


■ なぜ、ステップアップの生徒は「本番」に強いのか?

「難しかった」で終わらせては、来年の合格はありません。

 ステップアップでは、夏休み期間の200時間と、9月以降では100時間以上(1月あたり)といった圧倒的な演習量の中で、「本当に知識が頭に入っているか」を極限まで突き詰めます。

それを支えるのが、「大量の確認テスト」です。

  • 国語: 漢字1日60問

  • 英語: 単語1日30問

  • 理科・社会: 1週間でワーク20ページ分程度

  • 数学: 毎回の授業内容を1週間のうちに1~2枚の確認テスト

正直、楽な道ではありません。

でも、この「当たり前の基準」を爆上げした生徒は、12月からの2〜3ヶ月で信じられないほどの急成長を見せます。

【実録:逆転合格の軌跡】

初めて解いた過去問では、5教科(110点満点)で50点ほどだった生徒が……

 2月の入試直前には、30点以上アップの80〜90点まで到達!

塾生平均でも25~35点ほど点数アップをしていきます。(初めて解いた過去問→→2~3か月間→→直前期に行う過去問)

これが、ステップアップが誇る「逆転合格」のリアルです。

 


■ 5教科完全深掘り:ステップアップの『超・具体策』

【国語】まず「漢字」。そして過去問演習からは「本文と照らし合わせながら設問を解く」ことを徹底。

12月の過去問演習までに漢字を完全制覇。

12月の過去問演習からは、本文と照らし合わせながら設問の選択肢を選べるようになる練習を行っていきます。

【数学】公式を「知っている」から「使いこなせる」へ

夏休みからは公立高校の単元パターン別過去問を使い、問題を見た瞬間に「解法の型」が浮かぶまで瞬発力を鍛えます。

12月の過去問演習からは、取れる問題を確実に取る「リアリスト」としての立ち回りも訓練します。

【英語】be動詞まで戻る勇気が、長文読解の鍵

基礎がグラグラでは速読は不可能です。

ステップアップでは夏休みから、プライドを捨てて「中1のbe動詞」から徹底的にやり直します。

同時に英単語も毎日30問ずつ覚えていきます。
12月の過去問演習からは、長文読解やリスニングでの点の取り方を実戦形式で行います。

【理科・社会】「ワーク1週間20ページ」の衝撃

圧倒的インプット・なアウトプット量で知識の穴を埋めます。

「なぜその結果になるのか」という因果関係を徹底演習し、未知の問題にも動じない思考体力を養います。

12月の過去問演習からは、問題を読解する中で知識をどう使って解答にたどり着くかの練習を行います。

 


 

 愛知県の公立入試は、マークシート化されてからさらに「正確性」と「スピード」の勝負にシフトしました真顔

 

素早く正確に問題文を読み解きながら、受験勉強で培ってきた知識を使うことが出来るかどうか」

が、来年度以降の入試にもカギとなってくると思いますビックリマーク

 

ステップアップでも、これまで通り「知識の大量インプット(これが合格へのカギ!)」→→「実践演習での思考力強化」という流れの受験対策を行って、年々難化していく受験問題にも対応していくように本気で生徒と向き合いますメラメラ

 

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